【徹底調査】本当に安全なドッグフードはこれだった!おすすめランキング


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室内飼いの愛玩犬のブームにより、ドッグフードの種類も驚くほどに増えましたね。

私たちはこの事実に対し、何に気づく必要があるのでしょうか。

普及しきった後、「安全なドッグフード」というキーワードが重要視されるようにもなりました。

何故でしょうか。

私たち人間においても同じことが言えると私は考えています。

そこには色んな企業の参入があり、ビジネスがあり、つまりは利益追求があります。

私たち人間も同様に、食事情の変化に伴い、マクロビ、グルテンフリー、デトックスと言った事が注目されているように、昔ながらの食生活に戻ろうとしています。

それは愛犬とて同じ事。誰しも自身が飼う愛犬に安全なフードをあげたいと考えているのではないでしょうか。

そんな愛犬家のあなたに向けて本サイトを立ち上げました。

 

安全なフードの基準とは一体何なのか?

  • 素材がヒューマングレードである。
  • 酸化防止剤に化学物質を使用していない。(無添加)
  • 素材がシンプルであり、記載が明瞭である事。

少なくともこの3点は抑えてきたい所です。

要するに味は別として、人が食べても問題がないフードであるという事です。

人間が口にしない素材なんて論外ですし、私たちの食品には規制されている化学合成された添加物なんて言語道断です。

まして、素材が明記されない、あるいは読んでも何か分からない素材のものなんて怖くて食べられないはずです。

所が、誰しも「犬はドッグフードを食べるもの」という先入観がある為、これについて深く考えたりしません。

恐らく愛犬の体を心配するような「きっかけ」があって、ドッグフードを見直す方がほとんどだと思います。

私もそうでした。

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安全なドッグフード、おすすめランキング

安全なドッグフードとは、以下のようなものです。

ヒューマングレード且つ、無添加。

素材もシンプルで明瞭。

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NDFナチュラルドッグフード

NDFナチュラルドッグフード

生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油

 

主となるお肉は「ラム肉」です。

ラム肉は非常にヘルシーです。不飽和脂肪酸が豊富で、動脈硬化を抑える働きがあります。

また、製造工場は国際規格であるSAIGLOBALのランクAを取得しているという点も安心の材料ですね。

ヒューマングレードの素材に拘ったプレミアムフードです。

非常にレベルの高いドッグフードだと思います。

 

 

ドッグスタンス「麹熟成」

ドッグスタンス「麹熟成」

鹿肉(生)、全粒大麦、玄米、精製大麦、牛肉、大豆、植物油、海藻、白身魚、酵母リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、ビタミンB1、B2、B6、B12、A、D、葉酸

 

こちらも主となるお肉は「鹿肉」ですね。

ただ、こちらのフードで面白いのが、肉を「麹熟成」している点です。

いくら先祖がオオカミと言っても、現代のワンちゃんは雑種と化しています。

つまり消化能力が落ちているわけです。麹熟成する事で消化、吸収の良いフードの仕上がっているわけですね。

シニア犬には絶対的おすすめです。

 

 

マザープラス

マザーズプラス

鶏肉、玄米、小麦粉、大根葉、大麦、ごぼう、にんじん、魚、菜種油、しいたけ、キャベツ、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、白菜、高菜、大豆、とうも ろこし、パセリ、青じそ、昆布、ビール酵母、発酵調味液、ミネラル類(カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、銅)、ビタミン類(B12、E、A、D、B2)

 

まあ、その原材料も見ると犬向けとは思えないくらい、馴染みのある素材ばかりですね。

こちらのフードがおすすめの点としては、酸化防止に動物性油脂のオイルコーティングがされていない点です。

あのドッグフード独特の臭いや、表面のテカリ、ベタつきがほとんどないんです。素材の風味勝負ですから人間の味覚に違和感が少ないフードといえます。

表現がおかしいですね(笑)新しいフードにした際は、どうしても自分も試食してしまうのですが、試してみると意味が分かると思います。f^_^;

 

いかがでしょうか。

原材料が非常にシンプルではないですか。

サプリメントの如く、あれやこれやと配合するのではなく、良質な素材、正しい製法、しっかり管理された流通経路の確保(直売通販、定期コースの整備等)が理想です。

 

ドッグフードは愛犬の主食であり、メインとなる栄養源です。

日用品ではありませんから、ドラッグストアや最寄りのスーパーがベストではありません。

 

無添加で安全なドッグフードの基本的な考え方とは?

  • 体内で処理されにくい化学合成された添加物を断つ。
  • 良質なたんぱく源を担保する。
  • 無添加なので、品質管理の為直売をベースとする。

いかがでしょうか。

至ってシンプルな考え方です。

 

パッケージに書かれた売り文句や、価格だけで判断していては、納得のいくドッグフードにはたどり着けないと私は考えています。

我々人間もそうですが、化学合成された添加物は体から排出しにくいのです。

また、犬にとって最も重要な栄養素は「たんぱく質」です。

つまり、肉の素材が安全であり、且つその含有量が非常に重要です。

 

最後に製法ですが、無添加ですから開封後は1ヶ月以内に与えきれる量で購入するのが好ましいです。長くとも2ヶ月です。

また、密閉容器で保存すると、酸化を防げるので、開封後には必ず容器へ移しましょう。